2007年07月06日
編集者になるためには???
こんにちは。
意気込んでみたものの、なかなか更新できずに、、、、。
早速ですが編集者になりためにはどうしたらいいですか?
と最近質問を知人からも多く頂いたので、
わたしなりの解釈でよければと。
編集のお仕事は、
・会社の規模
・雑誌の種類(ファッション誌なのか、経済誌なのか)
によって編集者に求められる要素が異なってくると思います。
[編集者に求められる基本の要素]
ファッションに興味があるのは前提のことだとして、、、
ページのネタ探しから始まり、構成力や発想力、要領の良さ、文章力
これが基本。
また外資系のファッション雑誌だったら、なんといっても語学力です。
ちなみに外資系ファッション誌の場合は、編集者というよりもスタイリストやコーディネーターという表現がふさわしいように思います。
外資系の場合は、文章などはライターに振ることが多いため、上記のことよりも、いかに自分がファッションで実績を積んできたかがとても重要になってきます。海外の雑誌のエディターに付いていた、もしくは海外に何年住んでいたか、ファッション界での経歴、ファッションの知識、興味はどれくらいのものか。
といったことを重視されます。
マガジンハウス、講談社など大手出版社になると、学歴が重要です。
大手の場合は、ファッション誌以外の雑誌も抱えているため、新卒からファッション誌に配属という可能性はないに等しいでしょう。
一概にこのレベルの大学が重要などはいえませんが、
まずは、その雑誌の大元の会社を詳しく調べてみるといいと思います。
あとは、コネと運です。(あまり大きな声では言えませんが、、、)
ファッション界は横のつながりで成り立っていると言っても過言ではありません。
新卒でファッション編集者になるには、現段階では就職困難な時代です。
違う国でのファッション界での経験や、職種でファッションのベースを自分なりに構築してから売り込むのも一つの方法です。
たまーに新聞で編集者募集などの記事が出ていることもありますので
新聞は欠かさずチェックすることをお進めします。
インテリアや建築など、ファッション以外の知識も豊富にしておくことも忘れないでください。
私の場合は、某編集長に会ったときに、インテリアや建築の趣味が同じだったこともあり、意気投合して、最初の出版社に入社することが出来ました。
色々なケースがあるので、一概には言えませんが、
出版社の多くは、常に新しい発想を求めて、編集者を探しています。
まずは、小さい出版社からでもいいと思います。
こまめに情報を収集し、常に自分のアンテナを敏感にさせておく!
これが参考になればいいのですが。。。。。
意気込んでみたものの、なかなか更新できずに、、、、。
早速ですが編集者になりためにはどうしたらいいですか?
と最近質問を知人からも多く頂いたので、
わたしなりの解釈でよければと。
編集のお仕事は、
・会社の規模
・雑誌の種類(ファッション誌なのか、経済誌なのか)
によって編集者に求められる要素が異なってくると思います。
[編集者に求められる基本の要素]
ファッションに興味があるのは前提のことだとして、、、
ページのネタ探しから始まり、構成力や発想力、要領の良さ、文章力
これが基本。
また外資系のファッション雑誌だったら、なんといっても語学力です。
ちなみに外資系ファッション誌の場合は、編集者というよりもスタイリストやコーディネーターという表現がふさわしいように思います。
外資系の場合は、文章などはライターに振ることが多いため、上記のことよりも、いかに自分がファッションで実績を積んできたかがとても重要になってきます。海外の雑誌のエディターに付いていた、もしくは海外に何年住んでいたか、ファッション界での経歴、ファッションの知識、興味はどれくらいのものか。
といったことを重視されます。
マガジンハウス、講談社など大手出版社になると、学歴が重要です。
大手の場合は、ファッション誌以外の雑誌も抱えているため、新卒からファッション誌に配属という可能性はないに等しいでしょう。
一概にこのレベルの大学が重要などはいえませんが、
まずは、その雑誌の大元の会社を詳しく調べてみるといいと思います。
あとは、コネと運です。(あまり大きな声では言えませんが、、、)
ファッション界は横のつながりで成り立っていると言っても過言ではありません。
新卒でファッション編集者になるには、現段階では就職困難な時代です。
違う国でのファッション界での経験や、職種でファッションのベースを自分なりに構築してから売り込むのも一つの方法です。
たまーに新聞で編集者募集などの記事が出ていることもありますので
新聞は欠かさずチェックすることをお進めします。
インテリアや建築など、ファッション以外の知識も豊富にしておくことも忘れないでください。
私の場合は、某編集長に会ったときに、インテリアや建築の趣味が同じだったこともあり、意気投合して、最初の出版社に入社することが出来ました。
色々なケースがあるので、一概には言えませんが、
出版社の多くは、常に新しい発想を求めて、編集者を探しています。
まずは、小さい出版社からでもいいと思います。
こまめに情報を収集し、常に自分のアンテナを敏感にさせておく!
これが参考になればいいのですが。。。。。
2007年05月25日
2006年10月13日
2006年10月06日
2006年09月29日
コレクション原稿の日々
最近、お仕事が詰まって詰まって、ばたばたとしていたせいか、
更新するのを忘れたふりしていました。
現在 ヴォーグ.comでコレクション総括の原稿に追われています。
http://www.vogue.co.jp/fashion/shows/07ssrtw/flash/london/
次はミラノです。
サーフィンをしたあと、友人のカフェにおじゃまして、原稿を書くのが週末の過ごし方になっています。
更新するのを忘れたふりしていました。
現在 ヴォーグ.comでコレクション総括の原稿に追われています。
http://www.vogue.co.jp/fashion/shows/07ssrtw/flash/london/
次はミラノです。
サーフィンをしたあと、友人のカフェにおじゃまして、原稿を書くのが週末の過ごし方になっています。
2006年08月30日
2006年08月30日
春夏秋冬サーフィン三昧
今年の夏は毎週欠かさずにサーフィンへ出かけています。
今までこれといって趣味が長続きしなかったわたし。
でもサーフィンだけは、毎日行きたくてうずうずするくらい。
きちんと板の上に立つことも、波に乗ることも出来るようになりました。
日本の海は透明度がかけていて、入ることに躊躇していたけれど、
サーフィンを始めてからというもの、海が怖いものではなくて
癒される場所へと変わっていきました。
サーフィンで知り合った仲間と毎週末いつもの場所で会える、そういう場所があることが
本当に嬉しくてなりません。
7月。
わたしと、友人とサーフィンの先生をしてくれているナオくんと3人で
サーフィンをする前の決まりごとを作りました。
それは鎌倉のお寺を一つ巡ってから海へ行くということ。
鎌倉在住のナオ君は生まれも育ちも鎌倉。
いいところを誰よりも、隅々まで知っています。
先日ははじめて銭洗い弁天を訪れました。
お参りにはきちんと順序があります。
それをお寺の方に聞きながら、順を追ってお参りすることで
今日もケガなく海に入れる気がします。
もう夏も終わり。
真っ黒になり、あざだらけだけど、
今週末も行ってしまうんです。
海に。
2006年08月30日
2006年07月25日
7月7日 うらしま太郎
7月7日
七夕だから、今日は京都へ行こう。
大阪の友人と特急電車に揺られながら
次第に変わり行く町並みに、
心躍らせながら、
と同時に決めていない行き先に少し不安な気持ちもかかえながら。
「ゆっくりと階段を上りながら、高台にあるあのお寺のお庭を見たいな。」
そんなことを思いながら、もうすでに足はお寺に向っている。
迷うことなく。
笹の葉を目の前に
お願いごとを書く勇気も、たくさんある願いごとも決まらなくて
こころの中でだけ、神の前でだけ、
つぶやく、自分だけの秘密。お願い事。
そのほうが何倍も効き目があるような気がしたから。
清水寺の前でなぜか踵を返して坂を駆け足で下る。
やっぱり清水寺より、高台寺がすきなんだなって25年目にして確信。
まっすぐ天に向って伸びる竹林、隅々まで手がゆき届いたお庭。
きしきしと歩くたびに音を立てる床板。
風鈴の音が妙にこの町には似合うから、小銭をかき集めて一つだけ
自分へのごほうび。
家にあるものより少し高い、すずむしの合唱と丁度いいくらいの音色
を選んだ自分のセンスにちょっぴりほろ酔い気分。
浦島太郎のように素敵な素敵なその日はあっという間に
過ぎて、織姫と彦星が会えたかどうかも結局見届けられずに、
7月8日
2006年07月25日
シャネルとベージュのおいしい関係
シャネルの代名詞的存在のバイカラーシューズ。
柔らかいベージュに部分的に使った黒が、とてもエレガント。
今回ココ・シャネルが愛したベージュをイメージした化粧品の発表会へ出かけました。
その名も”ベージュ コレクション”
ブラウン系のアイシャドウやリップはどれも日本人の黄身肌になじみ、使いやすいものばかり。
そのベージュコレクションに合わせて
銀座のレストラン”ベージュ”では
この日のために茶系のお料理が特別に用意されました。
ソースはもちろん食材もブラウン系のものが中心。
見た目でも楽しむことが出来るお料理にみんな満足の一日でした。
2006年07月25日
2006年07月05日
2006年07月05日
こんないい日は早く帰ろう
何年ぶりだろう。
友人と明治公園のフリーマーケットへ。
いつもより少し早めに布団から抜け出し、
ぺたんこのサンダルをひっかけて、
原宿からとことこと歩きながら、
学生時代のことを思い出しました。
新緑の季節に訪れたその時と、同じ季節に来たのだと気がついたのは、
あのときと同じ青葉の渋い匂いがしたから。
渋い匂いは嫌いじゃない、むしろ好きな方。
公園から沢山の人の声がする、賑やかな雰囲気に誘われて、いつのまにか足早になる私達。
昔は一店ずつ立ち止まっては腰を下ろし、何かないかと探していた。
けれど、年を重ねるうちに、自分の目が養われて
好きなものが置いてあるお店がすぐに見つけられるようになったみたい。
お店の人とのたわいのない話の中で、いくつかの共通項が見つかって
ふと嬉しくなったり、
。。。値段の交渉だって上手くなったと思う。
今日は70年代のELLEを見つけて大人買い。
いいものに出会えた日ほど嬉しいことはない。
満足感とともに眠気と空腹感に襲われたけど、でもどこまでも歩きたい気持ちになって、
おいしいご飯やさんを巡る旅に出た。
行き先はきめずに、ひたすらだらだらとのんびりと休日の青山を回る。
まだ午前中のせいか、人もいなくて、気持ちがいい。
こんな日は自然食だ、なんて決め付けてみたりして。
目標が決まると同時に、
お店も決まって、
なんだか今日は不思議な日。
こんな不思議な日は、普段しないことをしてみるのがおすすめ。
あまり得意でないビールをちょこっと飲んだのも今日という日だからだ。
こんな不思議で、素敵な日は夢が覚めないうちに帰路に着こう。
14時。
まだまだ遊びはこれから?
いいえ、今日はここまで。
あとは風通しのいい部屋で、ゆっくり寝転がって夢の続きを見ることにしましょう。
2006年07月04日
愛する蒸し器
先日お伝えしたように、小さな蒸し器を買いました。
蒸し器初心者なので、肉まんが2つ入るくらい小さいもので十分です。
夏になるので、蒸し器を使うには向いていない時期かもしれない。
けれど、熱い蒸気に混じって香る蒸し物を想像すると、
季節なんて関係ないことのように思えてきます。
実際関係ないのだけれど。。。
肉まんはもちろん、プリンだって簡単に作れちゃう蒸し器は、
今私の中でアイドル的存在。
まさに魔法の調理器具。
2006年06月12日
新しいこんにちはとさようなら
VOGUE9月号の撮影を都内のスタジオで行いました。
川久保さん自身がスタイリングをし、LVのバッグを合わせるという夢のコラボレーション。
モデルは先日モデル部門で賞を受賞した杏ちゃんです。
20歳という若さで、LVをはじめとするパリコレに出演。
マーク自身もお気に入りと、活躍に期待のモデル。
カメラマンはケイロン。
2シーズン前くらいに、DKNYの広告を撮りおろし、今若手注目ナンバーワンのカメラマン。
わざわざこの撮影のためにイギリスから駆けつけてくれました。
明日は京都へ行きたいとしきりに話をしている、とてもチャーミングで紳士的な人。
新しい人と新しい仕事をするのは、いい刺激になります。
スタッフ全員、今日一日のために様々なアイディアを出し合って、
一つの作品に仕上げていくのです。
それはまさに芸術。
アーティスト同士の意思の疎通の難しさはありますが、作品を作り終えたときの感動と
それにかけるスタッフのエネルギーは忘れられません。
それはどんな雑誌であっても同じこと。
終えたときに、新しい絆がそこには生まれます。
ページを作る際にスタッフそれぞれが、多大な時間を費やしページを作っていることを
読者には知って欲しいなと思います。
たかが情報、たかが雑誌ではなく、
一つのアート作品
だということを忘れずに
雑誌を手にとって欲しいと願うのです。
自身、ファッションだけではなく、旅やビューティーページなど幅広く手がけています。
けれど、どの雑誌のどのページにも、その雑誌とそのスタッフにしか出来ない
ページというのがあるのです。
まずは丁寧にその雑誌を読み解き、楽しみ、自分なりの視点を持つ、それが
いいページを作る条件
いい編集者の条件
だと考えています。
2006年06月11日
ミッソーニのワンピース
ミッソーニのワンピース。
鮮やかなブルーと今年らしいニットの組み合わせに心を奪われて。
ちょっぴり勇気がいったけれど、思い切って購入。
水着の上にさっと着れて好都合です。
カーディガンを合わせたり、
シャツを合わせたり。
もちろん足元はビーチサンダルです。
2006年06月04日
2006年05月26日
ブルマリンのコレクションショー
小雨が降る中ブルマリンのショーが行われました。
洋服よりもなによりも
80年代ディスコのリズムにのって
「セクシーレディー」
とささやいていた男の人の声が気になりました。
がそこは置いておいて、ショー自体としてはどうだったのかというと。。。
ブルマリンらしいフリルや刺繍などが比較的控えめで
着やすいワンピースやスカートが登場。
今までよりも強く、自分の意思をしっかりと持った現代の女性をイメージ
したコレクション。
最後の方に発表されていたシースルーのシフォンのドレスは
ジーンズと合わせても様になるデザイン。
2006年05月25日
展示会 アルマーニ
展示会のシーズン到来。
アルマーニでは赤の小物が素敵。
最近”まっか”が気になります。
そういえば表参道ヒルズのドルガバのウィンドーディスプレーも
赤のドレスで埋め尽くされていました。
赤は特別。
赤がすき。
2006年05月25日
ジャスミン茶のおいしい淹れ方
以前から欲しいなと思っていた蒸し器を探しに
友人と中華街へ。
中高生の時はビーズが施されたベルベットのルームシューズや
光沢のあるサテン地の鮮やかな色のポーチなど
いわゆる中華雑貨を
求めて、歩いた記憶がある。
けれど久しぶりに歩いた中華街で自然と興味を引かれていたのは
食材だった。
焼き豚や、ライスペーパー、ねぎ油、ザーサイ、タピオカの乾燥したもの
などなど。
どれもお手ごろな値段なのも魅力。
元町の駅からとことこと10分くらい歩いて見つけたのがお茶の専門店。
そこで初心者の私達が教えてもらった
おいしいジャスミン茶の淹れ方をご紹介。
のどに香りが残り、鼻にすっと上っていく、本当によい香りが特徴のジャスミン茶。
新陳代謝を高めるので、朝一杯飲むのがおすすめ。
まず急須の底が隠れるくらいに、ちょっぴり多めに茶葉を淹れる。
沸騰したお湯は、香りを消してしまうから、一度茶器に沸騰したお湯を使用する。
そうすることで2度くらい温度が下がり、茶葉をふっくらと戻してくれるのだそう。
いい茶葉は5杯~6杯十分にその香りと味を楽しむことが出来る。
我が家に中国式の茶器はまだないので、普段使っている普通の急須を使っているけれど、
お湯の温度やいい茶葉を選ぶことで、
本当に”甘み”のあるお茶を淹れることが出来るのだなと納得。
2006年05月16日
2006年05月14日
取材inモナコ②
今回のモナコでは「グレース・ケリー」を
テーマに彼女の生い立ちをはじめ、レニエ大公との出会い、新しい家族
との生活、慈善活動に至るまでをページに落とし込む予定です。
彼女を語る上ではずせないのが「薔薇」をはじめとする
花への愛情です。
花を通じて彼女は様々な慈善活動を行いました。
5月のこの時期はそんな彼女の愛した薔薇が咲き誇っています。
グレースケリーのバラ園では数百種類の薔薇が庭師によって、丁寧に
育てられています。
老夫婦や小さな子供を連れた夫婦がのんびりと公園を散歩している姿を見ると
取材の疲れも忘れ、のんびりと暖かい気分になります。
サンドイッチをほうばりながら、
ほんのちょっぴり日焼けを楽しみました。
2006年05月14日
取材inモナコ
某雑誌の取材でモナコを訪れました。
世界一安全な国と言われるモナコ。
各国のセレブが集まるだけあって、セキュリティーは万全です。
至る所に監視カメラ、そして随所で見かける警察官。
万が一犯罪があれば、約3分で国境が封鎖されます。
移動もヘリコプターやリムジンがあたりまえ。
タクシーはわずか78台。
日本のように手を上げても止まってくれません。
タクシー乗り場は有名なホテル前の他専用の乗り場が2箇所あるだけ。
そのため、訪れる際は、事前にリムジンなどの車を一日貸しきることをおすすめします。
カジュアルなレストランも少なく、カフェでも一人最低80ユーロは必要です。
ここはまさにセレブのみ、楽しむことが出来る国なのです。
カジノではそんな富豪たちを目の当たりにすることが出来る場所のひとつ。
一回に100ユーロ(15万ほど)は普通のことで
1000ユーロをかけるのが通常だそう。
2006年05月07日
わたしの時間の使い方
今日はわたしの住んでいる駅のおとなりさん、「都立大学」へ遊びに行きました。
実は今まで駅前のスーパーなどにしか来なかったので、いまいち魅力が
分からずにいた街のひとつ。
駅からとことこと15分程歩くと、数年前に建てられた図書館があります。
実はそこが本当に素敵な場所!
ということに本日初めて気がつきました。
こんなに近くに、こんな素敵な場所があったなんて。
一番のお気に入りは図書館の上の広々とした公園。
砂利ではなく、そこは一面青々とした芝生。
お弁当を広げて食べるもよし、
読書するもよし、
物思いにふけるもよし。
とにかく自由な時間がそこにはあるのです。
併設されたカフェもおしゃれではないけれど、清潔でとても好感が持てます。
そして図書館から5分ほど歩くと、和菓子屋さんがあります。
和菓子がとても好きな私はそこでもまた休憩。
「食べてばっかりだね」
と友人にあきれられてしまいました。
だってお団子を3つも食べてしまったから。
食べるの大好きです。
2006年05月07日
2006年05月07日
てみやげ
友達の家へおじゃまする時や、明日会うタイセツな人に
手土産に持って行くのが、銀座にあるかりんとう屋さんの
「たちばな」
銀座に行ったら必ず立ち寄るお店の一つです。
味は然る事ながら、かりんとうを入れておく朱色の円筒の缶も
とても素敵です。
かりんとうには2種類あります。
細く上品な粒ぞろいの「さえだ」と太めの「ころ」。
名前もとてもチャーミングです。
いつも買うのは「ころ」
白地に淡い緑のたちばなの紋がついた包み紙も
きりりとした感じで、いいのです。
値段も1100円からなので、ちょっとしたお土産にぴったり。
ついつい友達にあげたくなって、多めに購入しています。
タイセツな友人達に突然あげるとすごく喜ばれる手土産。
タイセツな人の笑顔を思い浮かべて
「今日も3つくださいな。」
2006年05月07日
セレブランチ
ようこちゃんとはたちゃんと、コンラッド東京のランチへ出かけました。
事前に場所は知らされていたはずなのに、、、。
うっかりしているのか、少しトンチンカンなのか分からないけれど、
うきうきしながら一人で
「今日は何処にいくんだろう!?」
と呑気に待ち合わせ場所に。
あとでもちろん2人に笑われちゃいました。
写真もはたちゃんのブログの方が綺麗なのでこちらを参考に!
こんな私をこれからもよろしくね。
2006年04月23日
動きと色で撮る
撮影で訪れたハウススタジオ。
南仏を思わせる外階段とじゃりの庭がとても気持ちよい作りになっています。
白が基調の空間には、洋服は目を射るようなピンクやオレンジ、ブルーなど
きっぱりとした色がよく合います。
場を作りこまずに、自然光とモデルの動きでページを作ることで
初夏らしいすがすがしい写真になるのです。
2006年04月23日
はたちゃん
些細なことでも
「ありがとう」
って言うように心がけている。
けれど親しい仲になればなるほど、その人との距離が近いほど、
言葉にするのが難しくて、照れてしまう。
ついつい言葉がぶっきらぼうになってしまうときがある。
ごめんなさい
ありがとう
よろしくね
だからわたしは日ごろの感謝をこめてこのブログを通し、素敵な友人達へ思いを伝える。
そう、これはわたしからのラブレター。
今日も”タイセツなヒト”へ思いをこめて。
